懐かしい昭和のあれこれ
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日本車

70年式、トヨタ カリーナ TA12型

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◎撮影場所 トヨタ博物館

 “1960年代の後半、多様化の一途をたどる大衆車市場にあってコロナやマークⅡ以外の車を望む声が高まってきた。そこで1970年12月にまったく新しいシリーズとして登場したのがカリーナである。1.4~1.6リッターのツインカムまで4種類のエンジンを持ったスポーティな高性能セダンを50.9万円(1.4リッター車)という低価格で提供。それに加えて性能や居住性がすぐれていたことや男性的なイメージから人気を博した。”
◎引用:トヨタ博物館表示

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