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68年式、日産スカイラインバン(VC10S)

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3代目となるスカイライン(C10型)は、1968年(昭和43年)に誕生しました。ボクシーなスタイリングから後に「ハコスカ」の愛称で親しまれ、1969(昭和44)年にはこの世代を象徴する初代「2000GT-R」 がデビューします。C10型の初期は4ドアセダン(C10型)、エステート(WC10型)とバン(VC10型)がラインナップ。セダンと同様にサイドの特徴的な「サーフィンライン」があしらわれ、セダンの雰囲気をもつスタイリッシュな商用車として好評でした。搭載されたエンジンは、先代のスカイライン1500から引き継がれたプリンスの系譜のG15型です。1500ccの直列4気筒SOHCは最高出力88馬力を発揮。1969年(昭和44年)には1800ccのG18型エンジンも追加されました。サスペンションは、フロントにスペース効率に優れたストラット式、リヤにはリヤは耐荷重性に優れるリジッドアクスル式が採用されました。

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